ブランド品は売っておけばよかったけど、断捨離は気持ち良い

ここ数年、メディアで目にしたり耳にする事が多い断捨離。

私が断捨離の存在を知ったのは数年前、やましたひでこさんのテレビでの特集を観た時です。

その頃、何となく生活に活気がなく、やる気も起きず、ただただ毎日の日課を義務のようにこなし、

家事も面倒くさくて、何かもやもやした気持ちがしている時でした。

それまでの私は片付けは得意な方ではなく、かと言ってごみ屋敷のようになっているわけでもありませんでしたが、家の中はいつも乱雑と生活感が溢れていて、溢れた物にため息がでる日々を送っていました。

そこで、やましたひでこさんのメルマガを購読する事にしました。毎日送られてくるポジティブなメルマガに徐々にやる気がおき、自分の出来る範囲で始めてみよう、と思い、先ずは一番断捨離しやすい衣類から始める事にしました。

ちょうど、衣替えの時期だった事もあり、夏服を仕舞う時に、お気に入りの服、来シーズンも絶対に着るであろう服、必要な服のみを選別し、一度も袖を通さなかった服はもちろん、あまり着る頻度がなかった服も思い切って処分する事にしました。

冬服は、今シーズン絶対に着るであろう服、お気に入りの服だけ残し、先シーズン着なかった服は処分対象にしました。

思い切って行ったので気が変わってしまうと思ったため、すぐに処分しました。

(衣類の資源ごみの日の数日前から行うと、すぐに出せて良いです)

そうする事でクローゼットの半分くらいの服がなくなり、スッキリし、入りきらなかったバッグや小物類も難なく収まるようになりました。

これだけでもかなり気分が良くなり、数は減ったのに、コーディネイトを考えるのが楽しくなりました。

今思えば捨てるのではなく売ればよかったかも…とそれだけは少し後悔しています。

http://おすすめブランド買取.net/

お小遣いくらいにはなったでしょう(笑)

その次はいつも片付いたリビングダイニングで過ごしたいという事から、リビングダイニング内に置いてある物を必要最低限の物にしました。

自分の意と反してすぐに増えてしまう紙類(DMやチラシなど)は、ポストから家に入るまでの間に選別し、どこかにドサっと置く前に不要なものは紙ごみの箱へ入れるようにして煩わしさを軽減させました。

物が減ると散らかる要素も減るため、今までと同じくらいの感覚でいても散らかる頻度が少なくなってきました。

不思議なもので、スッキリした部屋で過ごしていると、色んな事を丁寧にやりたくなり、家事も今までよりも楽しく、掃除もラクになりました。

仕事から家に帰ってきた時に部屋が片付いているというのは本当に気持ちの良いものです。

まだキッチンはなかなか手がつけられないのですが(とてつもなく時間がかかりそうで)、これからも少しずつ自分のペースで自分なりの断捨離を続けて行こうと思っています。

方法としては全部出して並べて選別していくという方法です。