アベンジャーズ インフィニティウォー

冒頭にソーの住むアズガルドが滅ばされ弟のロキまでサノスに殺されてしまいます。

サノスは、6つのインフィニティ・ストーンを全て揃えるために次の場所に向かいます。

サノスは石のために愛するガモーラまで殺してしまうのが、複雑な気持ちになってしまいました。

残酷なサノスがガモーラのことだけは心から愛しており、涙を流すシーンがありサノスにも心があるんだということを感じました。

数多くのマーベルのヒーローがこの映画には出ており、必死に戦っている姿にとても感動しました。

しかし、サノスがあまりにも強くヒーローたちがたばになってもかなわないので、サノスの怖さを感じました。

最後の石はヴィジョンが石を破壊させて自分の命を犠牲にし、これでサノスの手には渡らないと思い安心したのは一瞬のことでした。

サノスは、タイムストーンを使い時間を戻してヴィジョンが死ぬ前の時間に遡って石を手に入れてしまいます。

結局サノスが6つの石を手に入れて、次々に人が目の前から消えて行き人類の半分を消してしまい映画は終わりました。

この結末に、たまらなく悲しい気持ちになりましたがヒーローたちが自分を犠牲にしてもみんなを守ろうとする強い意志がいろいろな場面で感じられて映画の中に感動するシーンが多くありました。

とくに感動したのは、ソーの斧を作るのにグルートが自分の手を切って持ち手にしたシーンでした。

アクションシーンも迫力があり、見ごたえのある映画だったと思います。